今日1日で報じられたバルサ関連のニュースをまとめた。私が目で確認したもののみの掲載となるため、情報が欠落している可能性があることを考慮していただければ幸いだ。
ダニ・アウベスがサンパウロへ完全移籍
元バルサのブラジル代表DFダニ・アウベスがサンパウロへ加入することが発表された。2022年いっぱいまでの契約となる。昨季限りでPSGとの契約が切れフリーとなっていたアウベスには、古巣であるバルサ復帰説も浮上したが、結果的に母国復帰を選択した。なお、背番号は驚きの「10」を背負う。
ムサ・ワゲ トップ昇格決定!
2日、バルセロナはB所属のセネガル代表DFムサ・ワゲがトップチームに昇格することを発表した。背番号は「16」を着けることになる。
進展ないも楽観的? ジュニオル獲得交渉の行方
ここ数週間でさまざまな情報が交錯しているジュニオル・フィルポのバルサ移籍。カタルーニャラジオによると、バルサは最初のオファーを1500万€で提示したが、ベティスは2500万€を求めている模様だ。また、交渉を始めるにあたり、アビダル、プラネス、そしてジュニオルの代理人による会談がバルセロナであったとのこと。
今のところ決定的とはなっていないジュニオルの移籍だが、バルサは楽観視しているそうだ。
ミランダにユベントスからの誘惑
エル・デスマルケによると、フアン・ミランダのもとにユベントスから魅力的なオファーが届いているとのこと。ミランダには以前から、ジュニオル・フィルポに関する取引に含まれる可能性が報じられていたが、それは難しくなっているようだ。
ダニ・オルモ “ザグレブを去りたい”
16歳でバルサのカンテラを離れ、現在までクロアチアの名門ディナモ・ザグレブでプレーしているスペイン人MFダニ・オルモ。彼に関しては、古巣バルサやその宿敵レアル・マドリーへの移籍が噂されてきた。そんな彼が“El Partidazo de COPE”を通して去就について語った。
この夏にザグレブを去りたいと考えてる。もしリーガに戻ることができるなら、それはとても特別なものになるだろうし、僕自身バルサに対しては特別な愛を抱いているよ。ただ、今のところそこに戻れるかはわからない。だからそのチャンスがあるかどうか確かめるつもりだよ。
ネイマールの態度にPSGはうんざり?
徐々に現実味を帯びてきているネイマールのバルサ復帰説だが、ムンド・デポルティーボによると、PSGはネイマールの態度に嫌気がさしているようだ。
PSGはこの移籍の期限を8月11日まで定めているが、バルサは引き続き獲得に熱心とのことだ。
ポルトの17歳に近づいたバルサ
ポルトガルメディア“o Jogo”によると、バルサはポルトの右SB”Tomás Esteves“(17)に対して1000万€のオファーを送り、ポルトに拒否されたとのことだ。
コウチーニョにローンという可能性
バルサはコウチーニョ売却のために必死で働いてきたが、スポルトによると、バルサは現在ある現実的なプランを持っているようだ。
ローンでの移籍。もちろんバルサは、コウチーニョに多額の移籍金を残して去ってもらうことを望んでいるが、ローンで放出する可能性も出てきたようだ。
これで以上だが、情報は常に更新されていくものだ(実際にマルコムの移籍がさっき決定)。より速報性と補完性を求めるなら私のツイッターを覗いていただきたい。
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